家を建てる

ウッドバルコニー完成
格子と手摺の笠木が取り付けられ、
ようやく完成になりました。
DSC04313.jpg
白い外壁にサイプレスのウッドバルコニーが映えています。

サイプレスはワレやすい木です。
デッキの床にはもう既にワレが出てきています。
DSC04315.jpg DSC04316.jpg
裸足でバルコニーやデッキに出るのはやめておいた方がよさそうです。
1ヶ月後に江波戸さんが来てくれ、ケガをしそうな箇所を補修してくれます。

手摺・格子
目隠やデザインの要の格子は家の建っているところや雑誌を参考にして、
こんな感じにして欲しいという自分たちの考えを伝えました。
出来上がったのがこれになります。
DSC04318.jpg
上部の間隔がありすぎて、間の抜けた感じになってしまいました。
短い方がもう10センチ長いと格好が良くなったかも‥
ちょっとイメージとは異なりましたが、
手作り感(既製品ではない)があるということで、ヨシとしました。

取り付けでは指しがねを使い格子と格子の間隔をきちんと測っていまた。
DSC04302.jpg
格子もまっすぐで間隔が揃っていて、気持ちがいいです。

バルコニーの床
2階のバルコニーに続く窓を開けていると、部屋が仕事中の江波戸さんに丸見えなので、
最近は閉めたままです。
写真も下からがメインになってしまいます。
DSC04294.jpg
今日は床張りをやってくれました。

バルコニーの床材はリビングのフローリングと同じ方向で張ってもらいました。
部屋が続いているようで、広く感じられます。
DSC04298.jpg
それから床材と床材の間は開けないでもらいました。
下のデッキに土(ごみ)、雨が滴り落ちなくするためです。
冬には木が乾燥により縮んでしまうので、
もしかすると雨は下に落ちることがあるかもしれないそうです。
コーキングを使えば完全に雨が落ちるのを防げると言われましたが、
そこまではしたくなかったので断りました。

筋交い
バルコニーを家には取り付けず完全に独立させるので
筋交いを入れてもらいました。
DSC04288.jpg
たすき掛け筋交いが6箇所に入っています。
筋交いが入り木が増えてしまったので、写真ではうっとうしく感じますが、
実物ではそんなことはありません。
まだ仮組みの状態でしたがバルコニーに上がらせてもらいました。
グラグラしていたし、手摺がないので怖かったです。
水平を出しながらボルトを締めていくと、ガッチリするそうです。
上棟
江波戸さんだけでなく、甥の大工さんが助人で来てくれて、
バルコニーの柱や梁が組み立てられました。
DSC04278.jpg
サイプレスは重いので(イペやウリンほどではないです)、1人ではキツイでしょう。
ベルコニーの根太まで完成しました。
DSC04284.jpg
祝、上棟って感じです。
柱と梁の接合部には楔が入れられています。
DSC04286.jpg
また、羽子板ボルト(ステンレス製)でも
柱と梁・梁と梁の接合箇所をしっかりと固定しています。
Designed by aykm.